効果効能解説

【注意】アシュワガンダを飲まないほうがいい・飲んではいけない 人【やばい飲み合わせ】

【注意】アシュワガンダを飲まないほうがいい・飲んではいけない人【やばい飲み合わせ】

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

※この記事のネタバレ:アシュワガンダを飲んではいけないのは主に下記の方

  • 過剰摂取する人
  • 妊娠中・出産の予定がある人
  • 胃潰瘍・胃炎の人
  • 糖尿病の人
  • 自己免疫疾患の人
  • 睡眠薬使用中の人
  • ナス科アレルギーの人

詳しく知りたい方は本文へ!

アシュワガンダを飲んではいけない人について知りたい」

「『アシュワガンダ やばい』で検索している」

「今服用している薬と併用しても大丈夫か確認したい」

アシュワガンダはその様々な効果から、「なんかいろいろと健康にいいらしいからためしに飲んでみよう」という方がいらっしゃいます。

確かにアシュワガンダの効果効能は多岐にわたり、これといった副作用もない安全なハーブ・サプリですが、状況・条件によっては非常に危険な場合があります。この記事を読めば

がバッチリわかるようになるのでぜひ最後まで読んでみてください!

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アシュワガンダとはそもそも何か

アシュワガンダとはそもそも何か

まず、知らない人のためにアシュワガンダとはそもそも何か?」について簡単に説明します。

一般的な名称アシュワガンダ Withania (ウィザニア、ウィタニア) インド人参
学名Withania somnifera(ウィザニア ソムニフェラ)
主な効果効能テストステロン増加 コルチゾール減少 筋肥大 筋力強化 体脂肪減少 免疫力向上 甲状腺機能の調節 女性の性機能向上 精液増加 抗がん作用 不安感・ストレス緩和 睡眠の質向上 更年期障害の緩和 脳機能向上 抗酸化作用(老化防止) 神経保護 抗炎症 統合失調症の緩和(参考
1日の適量300mg~600mg
※管理人は900~1200mgくらい。特に副作用は出ていません。
種別ナス科
原産インド ネパール パキスタン スリランカなど
名前の由来サンスクリット語で「馬の匂い」。(アシュワ-馬、ガンダ-匂い)を意味し、おそらくその根の匂いに由来。
注意事項以下の人は飲まないように。

過剰摂取する人 妊娠中の人 胃潰瘍・胃炎の人 糖尿病の人 自己免疫疾患の人 睡眠薬使用中の人 ナス科アレルギーの人(参考
背景インドの伝統医療「アーユルヴェーダ」にて、「ラサヤナ(若返りの薬)」とよばれ媚薬や強壮剤として使用されてきたハーブ。
現代では「アダプトゲン=副作用のない安全で人体に有効なハーブ」のひとつとして数えられている。
アシュワガンダの基本情報

要するに「インドの伝統医療のすごいハーブ」でだいたい大丈夫だとおもいます(・ω・)b

アシュワガンダ飲んではいけない・やばい人

ネタバレになりますがまずアシュワガンダを飲んではいけない人についてリストアップします。

  • 過剰摂取する人
  • 妊娠中・出産の予定がある人
  • 胃潰瘍・胃炎の人
  • 糖尿病の人
  • 自己免疫疾患の人
  • 睡眠薬使用中の人
  • ナス科アレルギーの人

各項目について詳しく知りたい方は続きを読んでみてください!

妊娠中・出産の予定がある人:堕胎の可能性

妊娠中だったり出産の予定がある方はアシュワガンダの摂取は危険です(参考)。

理由は非常にシンプルで、お腹の赤ちゃんを堕胎する作用が存在するためです。絶対にやめてください。

一応、研究結果としてアシュワガンダの使用は妊娠中は安全とされています。

摂取する場合でも1日500ミリグラムを超えないようにとされています。

ただし、当サイト「アシュワガンダラボ!」は大切な赤ちゃんの命に対して責任を負えません。

わたし個人としてはおすすめできないことをここに主張します。

※ただし、受精能力や生殖能力向上など、不妊治療にはアシュワガンダはおすすめです。

胃潰瘍・胃炎の人:刺激が強すぎる

アシュワガンダは胃への刺激が強く、特に胃が弱い方や胃潰瘍・胃炎の方には刺激が強すぎます。

胃が健康な方にはもちろんおすすめです。

また、胃潰瘍の場合には下記の食材のほうがおすすめです(参考)。

  • にんにく
  • ココナッツ
  • カプサイシン
  • パパイヤ
  • はちみつ

糖尿病の人:低血糖になる危険性

アシュワガンダには血糖値を抑える効果があります。

もちろん血糖値をある程度抑えるのは大切です。

ただし、糖尿病の治療薬とアシュワガンダを併用してしまうのは危険です。

相乗効果により必要以上に血糖値が抑えられ、逆に低血糖症になってしまいますので危険です(参考)。

低血糖症とは、血糖値が標準よりも低くなってしまう病気です。

ひどいものだと意識障害や昏睡に陥る危険性があります。

低血糖の危険性

  • 冷や汗
  • 動悸
  • 意識障害
  • けいれん
  • 手足の震え

もし万が一低血糖の症状があらわれた場合には、まず安静にして砂糖水や糖分入りの清涼飲料水を飲むなどしましょう。適切な処置を行なえば30分もかからず治るものですのであせらず対処しましょう。

自己免疫疾患の人:症状の悪化

自己免疫疾患の方もアシュワガンダの摂取は控えてください。

自己免疫疾患の人がアシュワガンダを飲んではいけない理由

  • 自己免疫疾患は、人体の免疫力が異物だけでなく自分の細胞にも向いている状態
  • アシュワガンダは免疫力強化
  • 自分への免疫暴走が強化されてしまう

そもそも「免疫」というのは、体内に入った「異物(ウィルスなど)」を攻撃して自分の中から排除するものです。

そして、「自己免疫疾患」とは、この免疫機能に異常が発生し、「異物」だけでなく「自己(自分自身の細胞)」も一緒に攻撃してしまっている状態(参考)。

アシュワガンダは免疫機能を強化する効果がありますが、自己免疫疾患の人が飲んでしまうと、「異物」だけでなく「自己」への攻撃も強化されてしまいます。

医師から自己免疫疾患と診断されている場合にはアシュワガンダの摂取はしないようにお願いします。

睡眠薬使用中の人:眠くなりすぎてしまう

睡眠薬を使用中の方もアシュワガンダの併用は危険です。

睡眠薬と同じように、アシュワガンダにも睡眠ホルモン『メラトニン』を分泌する効果があります。

そのため、睡眠薬とアシュワガンダを両方摂取した場合、過剰に眠気が発生してしまい日常生活に支障をきたしてしまうので危険です。

ナス科アレルギーの人:アシュワガンダはナス科の植物

アシュワガンダはナス科の食物。そのためナス科アレルギーの人もアシュワガンダの摂取は危険。

ナス科アレルギーの方がアシュワガンダのサプリを摂取すると、アレルギー反応が出る可能性があります。

ちなみに、トマトやじゃがいも、パセリやセロリも同じナス科の食物です。

これらを食べたときに皮膚や口の中にアレルギー反応が出る場合、アシュワガンダの摂取は控えたほうがいいでしょう。

まとめ:該当者の方は飲まないで下さい

最後に記事の内容をおさらいして終えたいと思います。

アシュワガンダを飲んではいけないケース

  • 妊娠・出産中もしくは控えている方
  • 胃潰瘍・胃炎の方
  • 糖尿病の方
  • 自己免疫疾患の方
  • 睡眠薬服用中の方
  • ナス科アレルギーの方

アシュワガンダを飲んではいけない・やばいケースについては以上です。

アシュワガンダは「アダプトゲン」という「副作用の無いハーブ」のひとつとして数えられるハーブです。

ただし、今回解説したように、薬との飲み合わせによっては危険性もあります。

今回該当した方は絶対に飲まないようお願いいたします。

以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。
もしよければほかの記事も読んでみてください。それでは。

▼追伸▼
よろしければアシュワガンダラボ!のほかの記事も読んでみていただければすごくうれしいです!

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