効果効能解説

【サプリ】アシュワガンダで女性の性機能・性生活が向上した研究結果の話【性欲自体はあがらない】

【サプリ】アシュワガンダで女性の性機能・性生活が向上した研究結果の話【性欲自体はあがらない】

この記事を読むのに必要な時間は約 20 分です。

「身体は健康なはずなのに、身体的もしくは精神的に性欲がもてない」

「不感症・オーガズム障害かもしれない(要は性行為でイケない)」

アシュワガンダで男性の性機能が向上することは知ってるけど女性は?」

理由はさまざまですが、男女問わず自分の性機能に悩む方は非常に多いのではないでしょうか。

管理人は男性ではありますが、加齢や精神的な理由で自分の身体の性機能に不備がおきる苦しさは痛いほどよくわかります。

もし今この記事を読んでいるあなた・もしくはパートナーが↑のような悩みを漠然とでも抱えているなら、ぜひこの記事を読んでみてください。

この記事を読めば、アシュワガンダ1日朝晩2回300mg(計600mg)の摂取8週間で、

  • 女性の性機能が改善・向上
  • 潤滑レベルが向上
  • 性行為時の苦痛の減少と満足度が向上
  • オーガズム障害改善
  • 性行為の回数向上

という結果が得られた研究のことがバッチリわかると思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください(`・ω・)bグッ!

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アシュワガンダとはそもそも何か

アシュワガンダとはそもそも何か

まず、知らない人のためにアシュワガンダとはそもそも何か?」について簡単に説明します。

一般的な名称アシュワガンダ Withania (ウィザニア、ウィタニア) インド人参
学名Withania somnifera(ウィザニア ソムニフェラ)
主な効果効能テストステロン増加 コルチゾール減少 筋肥大 筋力強化 体脂肪減少 免疫力向上 甲状腺機能の調節 女性の性機能向上 精液増加 抗がん作用 不安感・ストレス緩和 睡眠の質向上 更年期障害の緩和 脳機能向上 抗酸化作用(老化防止) 神経保護 抗炎症 統合失調症の緩和(参考
1日の適量300mg~600mg
※管理人は900~1200mgくらい。特に副作用は出ていません。
種別ナス科
原産インド ネパール パキスタン スリランカなど
名前の由来サンスクリット語で「馬の匂い」。(アシュワ-馬、ガンダ-匂い)を意味し、おそらくその根の匂いに由来。
注意事項以下の人は飲まないように。

過剰摂取する人 妊娠中の人 胃潰瘍・胃炎の人 糖尿病の人 自己免疫疾患の人 睡眠薬使用中の人 ナス科アレルギーの人(参考
背景インドの伝統医療「アーユルヴェーダ」にて、「ラサヤナ(若返りの薬)」とよばれ媚薬や強壮剤として使用されてきたハーブ。
現代では「アダプトゲン=副作用のない安全で人体に有効なハーブ」のひとつとして数えられている。
アシュワガンダの基本情報

要するに「インドの伝統医療のすごいハーブ」でだいたい大丈夫だとおもいます(・ω・)b

研究の内容:アシュワガンダが女性の性機能障害を改善する可能性の検証

【アシュワガンダ】研究の内容

今回ご紹介するのは2015年に発表された「Efficacy and Safety of Ashwagandha (Withania somnifera) Root Extract in Improving Sexual Function in Women: A Pilot Study(訳:女性の性機能の改善におけるアシュワガンダ(Withaniasomnifera)の根の抽出物の有効性と安全性:パイロット研究)」という研究です。

この研究では性機能や性欲に不具合が発生している女性を対象に、高濃度のアシュワガンダ根抽出物の摂取が女性性機能障害を改善させる可能性があるという仮説を検証しています。

改善可能性の根拠を見る前に、まずは研究対象の被験者の属性を見ていきたいと思います。
まずはおおざっぱに下記の4つのカテゴリのうち、1つ以上当てはまる方を対象にしています。

研究対象者:以下4つのうち1つもしくは複数発症者

  • 性的欲求低下障害(HSDD:Hypoactive Sexual Desire Disorder参考
  • 女性の性的興奮障害(FSAD:Female Sexual Arousal Disorder:参考
  • 女性のオルガスム障害(FOD:Female Orgasmic Disorder:参考
  • 性器と性的興奮障害の組み合わせ

4つ目の「性器と性的興奮障害の組み合わせ」はおそらく心理面・肉体面両方の併発問題ということだと思われます。

上記を満たした上で、以下の細かい条件を満たしている人たちが今回の研究の被験者です。

対象者の詳細条件

  • 21〜50歳の女性
  • 1年以上安定した異性愛関係
  • 以前または現在、数年間性機能に従事
  • 単一の質問、勃起不全の自己報告(マサチューセッツ州の男性の老化研究)で「無力ではない」または「最小限の無力」のスコアを持つ男性のパートナーを持っている女性。(要するに男性サイドは性機能が最低限あること)
  • 少なくとも週に2回オルガスムを達成することを意図して性交に従事することをいとわない女性
  • 書面によるインフォームドコンセント(参考)を提供し、すべての研究要件を満たすことができる女性
  • 避妊手段としてコンドームを使用することをいとわない女性
  • 英語を流暢に話し、読み、書くことができる女性

※除外条件などは元記事(参考)をご確認ください。

上記の条件に合致する被験者を対象に、

「性機能や性欲に不具合が発生している女性を対象に、アシュワガンダの摂取が女性性機能障害を改善させるかどうか」

を検証し確認するのが目的です。

何を調べるのか

この研究の研究者さんたちは、「アシュワガンダが女性の性機能を改善する根拠」として、

  • 抗ストレス機能
  • アンドロゲン欠乏症の解消能力

の2点に注目しています…といわれても「いや意味わからん」という人がほとんどだと思いますので、それぞれ見ていきましょう(・ω・)bグッ

仮説根拠①:アシュワガンダの抗ストレス機能

仮説根拠①:アシュワガンダの抗ストレス機能-アシュワガンダで女性の性機能・性生活が向上した研究結果の話

アシュワガンダが女性の性機能を改善する根拠の一つ目は、その「抗ストレス機能」です。

まず、アシュワガンダはストレスを軽減するという結果が他のたくさんの研究で出ています。

▼参考記事▼
>>【サプリ】アシュワガンダでコルチゾールレベルが27.9%下がった研究結果の話【ストレス減少効果】

そして女性は慢性的なストレスを患っているとき、心身の性的な欲求が低下することも判明しています。

つまり、

ストレスで心身の性的欲求が低下する
アシュワガンダでストレスを軽減させる
性機能の改善にもつながる

ということです(・ω・)bグッ

仮説根拠②:アシュワガンダのアンドロゲン欠乏症候群を相殺する効力

仮説根拠②:アシュワガンダのアンドロゲン欠乏症候群を相殺する効力-アシュワガンダで女性の性機能・性生活が向上した研究結果の話

2つ目の根拠としては、アシュワガンダのアンドロゲン欠乏症の改善効果があります。

「いやアンドロゲン欠乏症ってなんだよ?」という方もいると思います(わたしも思いました)のでご紹介します。

まず、そもそもアンドロゲンというのは男性ホルモンです。

「女性なのに男性ホルモンあるの?」という方もいらっしゃるとは思いますが、実はあります。
逆に、男性でも女性ホルモンは分泌されております。

そして、男性女性ともに、性欲を司る主なホルモンはアンドロゲンやテストステロンといった、「男性ホルモン」なのです。

男勝り・勝気な女性が意外と性欲が強かったり、女性が30代になって女性ホルモンの分泌量が減って、逆に男性ホルモンの分泌の割合が増えた結果、性欲が増す傾向があるのはこのため。

ですので、女性といえど男性ホルモンであるアンドロゲンが欠乏すると、性欲が起きなかったり、性機能に不調をきたしてしまいます。

ところで、アシュワガンダにはアンドロゲンとは別の「テストステロン」という男性ホルモンの分泌量を増やす効果があることが知られています。

▼参考記事▼
>>【筋トレ】アシュワガンダがテストステロンレベルを爆上げして筋肥大できる理由3つ
>>【サプリ】アシュワガンダと筋トレで筋肉量と筋力が両方アップした研究結果の話【テストステロン】

そこで、研究者のみなさんはアシュワガンダの摂取を通じて、

アンドロゲンの欠乏分を別の男性ホルモンであるテストステロンで相殺
性機能・性欲の正常化が出来るのでは?

と考えました。これが仮説根拠②です。

研究データと効果の測定方法

確認する仮説をおさえたところで、今回の研究の基礎条件についておさらいしてみましょう。

まずは基礎データから。

研究データ

  • 研究期間:8週間
  • 摂取量:1日に300mgを朝晩2回の計600mg
  • アシュワガンダを摂取するグループとプラセボを摂取するグループに分ける
  • 研究参加者:21~50歳の女性50人
  • 研究参加者の属性:性機能や性欲に不具合が発生している女性

まとめると、「性機能に不具合が発生しているが、他は健康的な女性50人に8週間アシュワガンダを摂取してもらう」ということですね(・ω・)bグッ

次に効果の測定方法を見ていきましょう。

今回は女性性機能指数(FSFI:Female Sexual. Function Index)という女性の性機能を測るアンケート(参考)を使用しています。

FSFIでは、

  • 「過去4週間に、どれくらいの頻度で、性欲や性的関心がありましたか。」
  • 「過去4週間に、性欲や性的関心はどの程度(レベル)でしたか。」
  • 「過去4週間に、どれくらいの頻度で、性行為または性交の際に性的な高まり(「その気になる」こと)を感じましたか。」

といった19項目の質問項目に対して、それぞれ6段階評価で回答し、その結果で性機能の充実度を測る手法です。

そして今回の実験では19項目の質問を下記の6つのカテゴリに集約し、ポイントをつけることで改善度を調べています。

今回の実験でフォーカスする女性性機能指数(FSFI)

  • 欲求(要するに性欲)
  • 感度
  • 潤滑
  • オーガズム
  • 満足度
  • 痛みの軽減度合い

上記の内容を4週間と8週間の時点で、アシュワガンダ摂取グループとプラセボ摂取グループで比較します。

これでアシュワガンダの女性の性機能向上への有効性を測るということですね。

研究の結果:アシュワガンダは女性の性機能改善に効果あり

【アシュワガンダ】研究の結果

結論から言うと、アシュワガンダは女性の性機能を改善することがわかりました(`・ω・)bグッ!

前述の6つのカテゴリすべてでプラセボよりも有意な結果が得られましたので、ここからは比較表を見ていこうと思います(`・ω・)bグッ!

向上しなかった女性の性機能:性欲

向上しなかった女性の性機能:性欲-アシュワガンダで女性の性機能・性生活が向上した研究結果の話

「そもそもアシュワガンダ性欲って向上するの?」というところからはじめたいと思います(・ω・)bグッ

性欲アシュワガンダ摂取グループプラセボ摂取グループ
開始時1.801.75
4週間後2.982.74
8週間後4.013.70
変化値+2.21+1.95
向上しなかった女性の性機能:性欲

性欲、つまり性的欲求については、両グループともに、最初のアンケートの点数は1.8付近でした。

8週間後にはアシュワガンダ摂取グループは2.21プラセボグループは1.95なので、正直これは僅差です。

研究者の方々もアシュワガンダは欲求(性欲)は関与していない、アシュワガンダは媚薬ではない」としています。

向上した女性の性機能①:感度

向上した女性の性機能①:感度-アシュワガンダで女性の性機能・性生活が向上した研究結果の話

「性欲自体は向上しないのはわかった。他は?」ということで感度をみてみましょう。

感度アシュワガンダ摂取グループプラセボ摂取グループ
開始時2.182.14
4週間後3.012.68
8週間後3.542.74
変化値+1.36+0.6
向上した女性の性機能①:感度

これは両グループともに最初は2.15近辺です。

こちらも4週間の時点で離れ始め、8週間後にはアシュワガンダグループは3.54プラセボグループは2.74となっています。

変化値としてはそもそもプラセボはほとんど変わらず0.6、これに対してアシュワガンダは1.36なので倍以上の数値変化が発生しています(・ω・)bグッ

向上した女性の性機能②:潤滑

向上した女性の性機能②:潤滑-アシュワガンダで女性の性機能・性生活が向上した研究結果の話

「感度が上がったということは滑りもよくなってるの?」ということで潤滑若干ですが上がりました。

潤滑アシュワガンダ摂取グループプラセボ摂取グループ
開始時2.442.39
4週間後3.483.00
8週間後3.803.19
変化値+1.36+0.8
向上した女性の性機能②:潤滑

これは両グループともに最初2.40近辺です。

こちらも4週間の時点で離れ始め、8週間後にはアシュワガンダグループは3.80プラセボグループは3.19となっています。

感度同様、潤滑プラセボはほとんど変わらず0.8、これに対してアシュワガンダは1.36、こちらも微妙にではありますが改善傾向にあります。

向上した女性の性機能③:オーガズム

向上した女性の性機能③:オーガズム-アシュワガンダで女性の性機能・性生活が向上した研究結果の話

ここから後半戦。オーガズムの改善についてです。

オーガズムアシュワガンダ摂取グループプラセボ摂取グループ
開始時1.921.87
4週間後3.282.83
8週間後3.412.91
変化値+1.49+1.04
向上した女性の性機能③:オーガズム

この項目も若干ではありますが有意に変化があります。

開始時点では両グループともに1.90程度ですが、8週間後の時点ではアシュワガンダグループが3.41プラセボグループが2.91です。

アシュワガンダの摂取でオーガズムのしやすさ(要はイ○やすさ)が向上していることになります(・ω・)bグッ

向上した女性の性機能④:満足度

向上した女性の性機能④:満足度-アシュワガンダで女性の性機能・性生活が向上した研究結果の話

「いろいろ向上しているらしいけど性行為そのものの満足度は?」ということで満足度をみてみましょう。

満足度アシュワガンダ摂取グループプラセボ摂取グループ
開始時2.352.34
4週間後3.222.60
8週間後3.792.70
変化値+1.44+0.33
向上した女性の性機能④:満足度

アンケートでは性行為への満足度のポイントは両グループともに2.35付近。

8週間後に向上した変化値を見てみると、プラセボグループは0.33とほとんど変わっていないにもかかわらず、アシュワガンダグループは1.44向上しています。

つまり性行為自体の満足度もバッチリ向上していることがわかります(・ω・)bグッ

向上した女性の性機能⑤:痛み・苦痛の軽減

向上した女性の性機能⑤:痛み・苦痛の軽減 - アシュワガンダで女性の性機能・性生活が向上した研究結果の話

「ここまでの感じだと痛みや苦痛も改善されているんですね?」ということで痛み・苦痛の項目をみてみましょう。

この項目に関しては、「痛み・苦痛」なので、数値が下がっていればいるほど改善されていることになります。

痛み・苦痛の軽減アシュワガンダ摂取グループプラセボ摂取グループ
開始時16.2816.24
4週間後10.1613.24
8週間後6.3611.96
変化値-9.92-4.28
向上した女性の性機能⑤:痛み・苦痛の軽減

結論から言うと痛み・苦痛はバッチリ軽減されています。

最初の段階では両グループともに16.25付近ですが、8週間たつころにはアシュワガンダグループの苦痛度は6.36プラセボグループは11.96です。

変化値にしてみてみるとプラセボが-4.28であることに対してアシュワガンダグループが-9.92です。

以上に苦痛度が減っていることがわかります(・ω・)bグッ

向上した女性の性機能⑥:性行為の回数

向上した女性の性機能⑥:性行為の回数-アシュワガンダで女性の性機能・性生活が向上した研究結果の話

「女性の性機能の向上にアシュワガンダが多方面に効くのはわかった。肝心の性行為の回数は増えた??」という方も多いと思います。

アシュワガンダ摂取グループプラセボ摂取グループ
開始時1.84回1.96回
4週間後3.60回3.12回
8週間後4.16回3.16回
変化値+2.32回+1.2回
向上した女性の性機能⑥:性行為の回数

結論から言うと増えたみたいです。

異性との新しい出会い自体には影響しなかった(参考)ものの、性行為の回数そのものは増えたという結果になりました(おひとりさまor相手あり)

やはり性機能が向上すると行為への積極性そのものも高まるようです(・ω・)bグッ

同様の結果が出ているその他の研究

参考までに、今回のように「アシュワガンダと女性」をテーマにした臨床試験の論文や紹介記事をいくつか紹介したいと思います。

興味のある方はぜひ読んでみてください。英語ですがブラウザの機能で自動翻訳されると思います(`・ω・)bグッ!

同様の結果が出ているほかの研究

研究結果についての自分の推測・考察

【アシュワガンダ】研究結果についての管理人の感想

思ってたよりすごかった、というのが正直な感想です。

今回の実験ではアシュワガンダ「媚薬効果自体はない」とされました。

ただ、そのほかの効果の向上を見るとアーユルヴェーダ(インドの伝統医療)では古来から媚薬として扱われてきた、というのも納得がいきます。

「性行為の回数が増えたんなら媚薬として扱ってもよくね?」とチラッと思いましたが…

まとめ:アシュワガンダはアシュワガンダは女性の性機能の改善に有効

結論として、今回の実験の研究者のみなさんは

結果は、アシュワガンダの根の抽出物が女性の性機能の障害治療に役立つ可能性があることを示唆しています。
副作用がないことは、抽出物が安全に摂取できることを示唆しています。

としています。

おそらく仮説にあった「ストレス管理機能」と「テストステロンの向上によるアンドロゲン欠乏症の相殺」のどちらかもしくは両方がしっかりと機能しているからと考えられます(・ω・)bグッ

被験者が50人の小規模、および8週間という短い期間であること、記録をとっているのが最初と4週間目と8週間目と3ポイントしかないため、より観測回数を増やすことで詳細な結果が得られるだろうとしています。

性機能の不備不具合で悩んでいる女性の方や、パートナーの女性の方との性生活に悩んでいる方はぜひ一度アシュワガンダを試してみてください。

すくなくとも損はしないと個人的に思います(・ω・)bグッ

まとめ:アシュワガンダと女性の性機能指数の関係

  • 欲求(要するに性欲):変わらない
  • 感度:向上
  • 潤滑:向上
  • オーガズム:向上
  • 満足度:向上
  • 痛みの軽減度合い:向上
  • 性行為の回数:向上

今回の記事は以上です。最後まで読んでくれてありがとうございました!

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▼追伸▼
よろしければアシュワガンダラボ!のほかの記事も読んでみていただければすごくうれしいです!

参考文献

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