効果効能解説

【効果あり?なし?】テストステロンブースターの成分解説【論文多数】

この記事を読むのに必要な時間は約 23 分です。

※ネタバレ:これが超おすすめ→RSP Nutrition, プライム-T、テストステロンブースター、120錠

「ぶっちゃけテストステロンブースターって本当に効果あるの?」

「入っている成分の内容を知りたい」

「テストステロンブースターを飲んでいいのかわからない」

こういった人向けに、テストステロンブースターの成分の効果を、研究論文を参考に紹介します!
この記事を読むことで、下記のことがわかるようになっています。

  • テストステロンブースターは効果ある!
  • よく採用される成分と、それぞれの効果
  • 科学的に見て効果がある成分と、実は微妙な成分

※当サイトでは未成年によるテストステロンブースターの使用を推奨していません。
身体が未成熟なうちに過剰なテストステロンを分泌してしまうと、脳が「この身体はもう十分成長した!」と認識してしまい、自分本来のテストステロンの分泌が減ってしまい、身体の成長が止まってしまいます。

テストステロン値が高いことによるメリットで有名なものは下記のとおりです。

  • 筋肥大効果
  • 筋力増強
  • 体脂肪燃焼
  • 骨密度の強化
  • 気分・メンタルの向上
  • 睡眠の質向上
  • 健康的な性欲向上
  • 女性から見て魅力的な体型
  • 経済力・社会的地位の向上

ただ、ほとんどの男性は、約30歳を過ぎたあたりから、テストステロンのゆっくりとした低下がはじまります。

テストステロンの低下により、下記の症状が表れます。

  • 心臓病
  • 2型糖尿病
  • 肥満
  • 低ミネラル
  • 性機能障害
  • 筋肉量の減少
  • 身体能力の低下

ちなみに、すべての男性の約5%(および70歳以降は約20%)が、テストステロンの低下とその潜在的な副作用(性欲減退、倦怠感、骨量の減少、筋力の低下)に苦しんでいるらしいです。

逆にテストステロンを高く保つと、筋肉や体脂肪といった外見面はもちろん、挑戦心や行動力といったバイタリティ・メンタリティに好影響を与えます。

そのため、社会的・経済的な成功に結びつくこともわかっています(参考)。

ぜひこの記事を読んで、同年代の普通の人よりテストステロンのみなぎる生活を送ってください。

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テストステロン値を上げる生活習慣

まず、テストステロンブースターを使用せずにテストステロン値を向上させる方法を紹介します。

  • 筋トレ
  • 良質な睡眠
  • 良質な脂質
  • ストレス回避
  • アルコールの消費を減らす
  • ビタミンD
  • 亜鉛
  • 日光浴びる

これらを実行することで、テストステロン値というのは思ったより向上します。

しかし、十分に日光を浴びたり、ストレスを回避したり、良質な睡眠をとったりする、というのはなかなか現代では難ししいでしょう。

特にストレス。仕事しながらいやな思い(=コルチゾール産生)を完全回避というのはほぼ不可能

そこでテストステロンブースターの出番です。

コルチゾールの産生を下げたり、女性ホルモンへの転換を防いだり、ライディッヒ細胞(テストステロンを産生する細胞:参考)を活性化したりできます。

1ヶ月あたり3,000円近くかかってしまいますが、普通の人よりも高いテストステロン値の維持が可能です。

実は、管理人は「本来は」テストステロンブースターは不要だと思っています。
ただ、現代人はテストステロンを高く保つのが難しい社会環境にいますし、30歳を越えてからの加齢によるテストステロン値の急激な減少を抑えるのは不可避です。
生活習慣には気をつけた上で、テストステロンブースターを手っ取り早く摂取するのはひとつの選択としてありえると思います。

テストステロンブースターでテストステロン値が上がる主な理由3つ

上でも少し話しましたが、テストステロンブースターによる作用は大きく3つ。

  • ストレス低減=コルチゾールの抑制
  • テストステロンが他の物質に変換されることを抑制
  • 性腺刺激ホルモンの活性化

個人的には、これらの3要素が含まれているテストステロンブースターを採用するのがおすすめです。

これ以外では、「女性ホルモンの働きや分泌を抑える」「実はよくわからんけど明らかに相関関係がある」などがあります。

①ストレス低減=コルチゾールの抑制

まず、ストレス低減・リラックス効果。

ストレスを低減することは、ストレスホルモンとして有名なコルチゾールの分泌を減らすことにつながります。

さらに、テストステロンの原料はコルチゾールの原料と同じプロホルモン(ホルモンになる前の物質)。

つまり、このプロホルモンがコルチゾールの生成に使われてしまうのを防ぐことができます!

この分類の例)アシュワガンダ ロディオラ

②テストステロンが他の物質に変換されることを抑制

2つ目が、テストステロンが他の物質に変換されるのを抑制する作用。

実は、人間の身体にはテストステロンをエストラジオール(女性ホルモン)やジヒドロテストステロンといった別の物質に変換する作用があります。

これらのマイナス作用を防ぐ効果がある成分もいくつかあります。

この分類の例)ダミアナ フェヌグリーク 亜鉛 ジインドリルメタン

ダミアナ:エストラジオールへの変換防止
フェヌグリーク・亜鉛:ジヒドロテストステロンへの変換防止

③性腺の活性化

3つ目は性腺刺激ホルモンの活性化・性腺の活性化・ライディッヒ細胞の活性化。

そもそも、テストステロンというのは男性の場合は主に精巣のライディッヒ細胞で生成されます。

このときに性腺(生殖腺)=精巣を刺激するのが性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)です。

この性腺刺激ホルモンのうち、黄体形成ホルモン(LH)が精巣のライディッヒ細胞(Leydig cell)に働きかけ、テストステロンが分泌されます。

テストステロンは主に、精巣のライディッヒ細胞で1日に5~10mgほど産生されています(参考)。

そのため、性腺刺激ホルモンやライディッヒ細胞を活性化する成分、また黄体形成ホルモンが増える成分も、テストステロンブースターに採用されています。

この分類の例)シラジット ムクナ マカ ビタミンD D-アスパラギン酸

テストステロン向上効果が実証済!!!のもの

ここからは、テストステロン値の増強効果が科学的に信頼できるとされた成分を、論文と一緒に紹介していきます。

ラインナップは下記のとおりです。

成分テストステロンを増やす効能
アシュワガンダストレス軽減
性腺の活性化
フェヌグリーク他の物質に変換されることの抑制
シラジット性腺の活性化
朝鮮人参性腺の活性化
他の物質に変換されることの抑制
ジインドリルメタンストレス軽減
性腺の活性化
ビタミンD性腺の活性化
D-アスパラギン酸性腺の活性化
亜鉛他の物質に変換されることの抑制
性腺の活性化
ムクナ性腺の活性化
テストステロンブースターの有効成分抜粋

それではいってみましょう。

アシュワガンダ

◆テストステロン値アップ:効果あり。

当サイトおなじみのアシュワガンダ。これだけでも向上効果ばつぐん。

古来よりインドの伝統医療「アーユルヴェータ」にて、万能薬、若返りの薬として使用されてきました。

筋肉量の増加と筋力の増強効果にも定評があり、近年それを化学的に検証した研究も豊富です。

テストステロンの増加メカニズムとしては、性腺刺激ホルモン分泌量の増加とストレスの軽減が期待できます。

一般的な名称アシュワガンダ Withania (ウィザニア、ウィタニア) インド人参
学名Withania somnifera(ウィザニア ソムニフェラ)
アシュワガンダの主な効果効能テストステロン値向上 コルチゾール減少 筋肥大 筋力強化 体脂肪減少 免疫力向上 甲状腺機能の調節 女性の性機能向上 精液増加 抗がん作用 不安感・ストレス緩和 睡眠の質向上 更年期障害の緩和 脳機能向上 抗酸化作用(老化防止) 神経保護 抗炎症 統合失調症の緩和(参考
種別ナス科
原産インド ネパール パキスタン スリランカなど
名前の由来サンスクリット語で「馬の匂い」。(アシュワ-馬、ガンダ-匂い)を意味し、おそらくその根の匂いに由来。
背景インドの伝統医療「アーユルヴェーダ」にて、「ラサヤナ(若返りの薬)」とよばれ媚薬や強壮剤として使用されてきたハーブ。
現代では「アダプトゲン=副作用のない安全で人体に有効なハーブ」のひとつとして数えられている。
アシュワガンダの基本情報

アシュワガンダとテストステロンにまつわる研究例抜粋

  • MAT(ムクナ、アシュワガンダ、トリビュラス)は、テストステロンを強化し、酸化ストレスを軽減します(参考

    ラットを対象にした研究。ムクナ・アシュワガンダ・トリビュラスについて、性ホルモンと性腺刺激ホルモンの分泌量が増え、テストステロン値が向上したという研究結果。
  • アシュワガンダ抽出物のストレス緩和および薬理作用の調査(参考

    60人の男性を対象にした実験。コルチゾールの減少とテストステロンの増加が見られた。

アシュワガンダを含むテストステロンブースター

フェヌグリーク

◆テストステロン値アップ:効果あり

フェヌグリークには、5-α-レダクターゼという物質の作用を阻害する効果があります。5-α-レダクターゼは、テストステロンをジヒドロテストステロン(DHT)へ変換してしまう物質です(参考)。

つまり、フェヌグリークの摂取によって、テストステロンがジヒドロテストステロンに変わってしまうのを防ぐことができます。

テストステロンを増やすというよりは、テストステロンが減るのを防ぐということですね。

ちなみに5-α-レダクターゼの阻害効果は亜鉛にも含まれています。

一般的な名称フェヌグリーク
学名Trigonella foenum-graecum
フェヌグリークの主な効果効能テストステロン値向上 駆風 胃刺激剤 抗糖尿病および催乳薬(授乳誘発剤)効果低コレステロール血症 抗脂質血症 抗酸化 抗炎症 抗菌 抗潰瘍 抗結石 抗がん
種別マメ亜科
原産地中海
名前の由来古いラテン語で「ギリシアの馬草(まぐさ)」
背景古来から媚薬・男性の性機能向上の薬草として使用されてきた。
フェヌグリークの基本情報

◆フェヌグリークとテストステロンにまつわる研究例抜粋

  • テストステロン欠乏症候群の治療におけるフェヌグリーク種子とLespedezacuneataの混合抽出物の有効性と安全性:無作為化二重盲検プラセボ対照臨床試験

    テストステロン欠乏症(テストステロンが通常より少ない病気)の患者にフェヌグリークとメドハギの抽出物を投与。テストステロン値の改善が見られた。
  • 新規のプロトジオシンが豊富なフェヌグリーク種子抽出物は、健康なボランティアの遊離テストステロンレベルと精子プロファイルを改善します

    フェヌグリークの種子を健康体の男性50人(年齢:35〜65歳)に投与。遊離テストステロンレベル改善し、精子の形態、精子数、精神的覚醒、気分、心血管の健康、性欲のパフォーマンスが大幅に改善した。

▼参考(他サイト様)▼
>>テストフェンてどんな成分?臨床試験に基づき効果を紹介

フェヌグリークを含むテストステロンブースター

シラジット

◆テストステロン値アップ:効果あり

ハーブのような名前ですが、実は明らかに岩石な外見(参考)。

学名もAsphaltum(アスファルト)。天然の腐葉土と植物性有機物の混合物です。

テストステロン値が20%以上増加した研究もあり、期待度は高いです

成分として採用しているテストステロンブースターが少ない&すこし値段が高いのが難点。

一般的な名称シラジット
学名Asphaltum
シラジットの主な効果効能テストステロン値向上 ATP(参考)レベル向上
抗炎症 アルツハイマー病予防 慢性疲労予防 老化防止高山病予防 貧血予防 不妊症予防 心臓の健康維持
種別天然の腐葉土と植物性​有機物の混合物
原産ヒマラヤ山脈
名前の由来サンスクリット語で「山の支配者」「弱さを退治するもの」「山のタール」「無敵の岩」・・・らしいのですが「こんなにあるだろうか( ˘•ω•˘ )?」と思い調査中。サンスクリット語詳しい方お願いします。
注意事項鎌状赤血球貧血、ヘモクロマトーシス(血中の鉄分が多すぎる)、またはサラセミアと医者に判断された場合は、シラジットを服用しないでください。また、もし発疹、心拍数の増加、めまいが発生した場合も、シラジットの服用を中止してください。
背景古来よりアーユルヴェーダで使用されてきた
シラジットの基本情報

◆シラジットとテストステロンにまつわる研究例抜粋

  • 健康なボランティアのテストステロンレベルに関する精製シラジットの臨床評価

    45歳から55歳までの健康なボランティアで評価。プラセボと比較して、総テストステロン、遊離テストステロン、およびデヒドロエピアンドロステロン(DHEAS)が有意に増加。性腺刺激ホルモン(LHおよびFSH)レベルも十分なレベルを維持。
  • 乏精子症における処理されたシラジットの精子形成活性の臨床評価

    治療を完了した28人の患者は、精子(+ 37.6%)、総精子数(+ 61.4%)、運動性(異なる時間間隔後の12.4〜17.4%)、正常な精子数(+ 18.9%)さらに、テストステロンおよびFSHレベルが大幅に増加。

FSH(卵胞刺激ホルモン)は、男性では精子の産生を促す作用を持つホルモン。

シラジットを含むテストステロンブースター

朝鮮人参(オタネニンジン)

◆テストステロン値アップ:効果あり

朝鮮人参、高麗人参、オタネニンジン、呼び名も多いですが、採用しているテストステロンブースターも多いです。

朝鮮人参の抽出物にはフェヌグリークなどと同じで、5-α-レダクターゼの作用を阻害する効果があります(参考)。ジヒドロステロンへの変換阻害ですね。

総テストステロンと遊離テストステロンだけでなく、精子の量や運動能力を向上させたという研究も。

信頼がおける成分といえるでしょう。

一般的な名称朝鮮人参 高麗人参 オタネニンジン(御種人蔘)
学名Panax ginseng
朝鮮人参(オタネニンジン)の主な効果効能テストステロン値向上 脂質低下 性機能向上 メンタル向上 免疫向上 糖尿病緩和 認知機能向上 ヘルペス感染(参考)の症状低減
種別ウコギ科 実は日本語で言う人参とは種別からして別物
原産韓国 中国 日本
名前の由来高麗から来たため高麗人参
背景本種は元来「人蔘」と呼ばれ、中国、朝鮮半島、および日本では古くからよく知られた薬草だった。枝分かれした根の形が人の姿を思わせることが、その名称の由来といわれている。(Wikipedia
朝鮮人参(オタネニンジン)の基本情報

◆朝鮮人参とテストステロンにまつわる研究例抜粋

  • 雄ラットのテストステロンレベルと前立腺に対するオタネニンジンの効果(参考)

    ラットを対象にした研究。餌の1%を朝鮮人参にしたグループと、5%を朝鮮人参にしたグループで測定。5%のグループのみ有意に血中のテストステロン濃度があがったとの結果。
  • オタネニンジンCAマイヤーサポニンが男性の生殖能力に及ぼす影響(参考)

    66人の男性を対象にした実験。総テストステロンと遊離テストステロンが有意に増加。さらにプロラクチン(女性ホルモン)減少。視床下部-下垂体-精巣軸のさまざまなレベルで効果がある可能性があることを示唆。

プロラクチンには睾丸や卵巣で生成されるテストステロンの分泌量を減らす効果があるため、プロラクチンが低下する作用は無視できない(参考

◆番外:朝鮮人参がテストステロンの”ように”作用するとした研究

テストステロンを増やす、ではなく、”似た作用をする”とした興味深い研究もあります。

  • 高麗人参(Panax ginseng)は、高脂肪食を与えられた去勢されたマウスの肥満を抑制し、脂質代謝を改善します(参考

    引用:我々の結果は、高麗人参がテストステロンのように作用して脂肪生成を阻害する可能性があることを示しており、高麗人参はテストステロン欠乏症の男性の肥満、高脂血症、および脂肪肝を予防できる可能性があることを示唆しています。

朝鮮人参を含むテストステロンブースター

ジインドリルメタン(DIM)

◆テストステロン値アップ:効果あり

ジインドリルメタン(DIM)は、ブロッコリーやカリフラワーといったアブラナ科の植物に含まれている成分です。

筋トレする習慣がある方はブロッコリーをすでに食べている人も多いのでは?

研究によると、DIMは体内の女性ホルモンバランスをとることで、体内の男性ホルモンの作用を優位にする効果が認められています参考)。

また、テストステロンがエストラジオールに転換されてしまう「アロマターゼ」を防ぐ効果もあります。

その他、ジインドリルメタンにはストレスの抑制や睡眠の質の向上を促す効果もあり、この観点から見てもテストステロンを増やす上で見逃せない成分です。

これら複数の効果効能によって、男性ホルモンが優位になる=テストステロンの作用が強まるというわけですね。

一般的な名称ジインドリルメタン DIM
学名3,3′-Diindolylmethane
ジインドリルメタンの主な効果効能テストステロン値向上 女性ホルモン抑制 神経保護 低酸素/虚血誘発性の脳損傷を軽減 抗がん作用 ストレス抑制 睡眠の質向上 甲状腺の健康 にきびの改善 減量
種別
原産
背景最近のホルモンの議論によく現れる物質。エストロゲンのバランスをとる作用やアロマターゼ阻害効果に注目が集まっている。
多く含む食べ物例ブロッコリー 芽キャベツ カリフラワー コショウソウ 大根 カブ ケール
ジインドリルメタンの基本情報

◆ジインドリルメタンとテストステロンにまつわる研究例抜粋

  • わかりやすい論文を探し中。

ジインドリルメタンを含むテストステロンブースター

ビタミンD

◆テストステロン値アップ:効果あり。むしろ超超超重要。

ビタミンDは、テストステロンに関しては間違いなく最も大切なビタミンとして有名です。

ビタミンDと亜鉛だけはマジでとっとけって人も多いです。管理人もビタミンDと亜鉛に関しては別個サプリ買ってます。

Journal of Clinical Endocrinologyに発表された研究では、男性のビタミンD補給とテストステロンレベルの関係を調べました。

この記事の研究者らは、ビタミンDのレベルが高い参加者は、ビタミンDのレベルが不十分な参加者と比較して、遊離テストステロンのレベルが有意に高いことを発見しています(参考)。

一般的な名称ビタミンD
学名
ビタミンDの主な効果効能テストステロン値向上 骨強化 高齢者の転倒防止(参考) 内分泌系改善 高血圧防止 高脂肪防止 心筋梗塞防止 脳卒中防止 腎臓病糖尿病防止 抗炎症 免疫力向上 認知機能向上
種別
原産
背景日本人は不十分。ちなみに世界のビタミンD欠乏症は10億人程度。
多く含む食べ物例卵 バター ホワイトマッシュルーム オートミール オレンジジュース しいたけ 牛乳 さけ 牡蠣 
ビタミンDの基本情報

◆ビタミンDとテストステロンにまつわる研究例抜粋

  • 男性のビタミンD状態と血清アンドロゲンレベルとの関連(参考

    アンドロゲンレベルとビタミンDレベルは関連・一致していると明記。ビタミンDが高いとテストステロンも高くなり、低くなると連動して低くなる関連が見られる。
  • 精巣合成とビタミンD作用(参考

    精巣細胞を対象にした実験。ビタミンDの受容体(受け止める物質)を活性化させたところ、ヒト精巣細胞培養におけるテストステロンレベルが有意に増加。

ビタミンDを含むテストステロンブースター

D-アスパラギン酸

◆テストステロン値アップ:超効果あり。当記事で紹介している中では上昇率が最強。低テストステロンの人限定の効果という意見もあるが、摂るに越したことはない。

D-アスパラギン酸(DAA)はテストステロン産生の活性を高めるアミノ酸です。

ある研究では、23人の男性に3,120 mgのDAAを12日間毎日投与しました。

別のグループにはプラセボを投与しましたが、わずか12日後、DAAを補給した被験者は、テストステロンが平均42%増加し、黄体形成ホルモン(LH)が平均33%増加しました。

が、D-アスパラギン酸のテストステロン効果は「平均より低い人」が対象で、正常値もしくは平均以上の人には効果がないという意見も(参考)。

ただし、海外の有名ボディビルダーもD-アスパラギン酸を積極的に摂取。また、D-アスパラギン酸の不足がテストステロン向上のボトルネックになる可能性もあると主張(

日本人も含め、現代人のテストステロンが十分に高いといえないこともあり、摂取するに越したことはない、というのが所感。

一般的な名称D-アスパラギン酸 DAA(d-aspartic acid)
学名
D-アスパラギン酸の主な効果効能テストステロン値向上 性機能向上 性欲向上 老化防止 脂肪減少 筋力増強 
種別
原産
背景人間の体内でも作られてはいる「非必須アミノ酸」ではあるが、積極的に摂取することで確実にテストステロンの生成に貢献するとされる。
多く含む食べ物例肉類全般 卵と乳製品 アマランサス 大麦 エビ キビ ソバ さくらんぼ バナナ
D-アスパラギン酸の基本情報

◆D-アスパラギン酸とテストステロンにまつわる研究例抜粋

  • ヒトとラットのLHとテストステロンの放出と合成におけるD-アスパラギン酸の役割と分子メカニズム(参考

    前述した実験。低テストステロン12日間で、参加者の87%に、テストステロンと性腺刺激ホルモンの増加が見られた。
    注目すべきは増加量で、なんとテストステロンの量が42%増。性腺刺激ホルモンは33%増。

    さらに、D-アスパラギン酸の摂取をやめてから3日後にもう一度はかっても、実験開始時より22%増えた状態を維持。
  • ラット精巣におけるテストステロンの合成におけるD-アスパラギン酸の関与

    ラットを対象にした実験。D-アスパラギン酸が性腺刺激ホルモンとテストステロンを明確に増やしているとの研究結果。

D-アスパラギン酸を含むテストステロンブースター

亜鉛

テストステロン値アップ:効果あり。セックスミネラルなどという呼称が存在するレベル(参考)。

亜鉛は人体のライディッヒ細胞、後期B型精原細胞、および精原細胞にも存在します。

また、ライディッヒ細胞からのテストステロンの産生と分泌にも不可欠です。(参考)。

逆に、亜鉛が欠乏すると起こる症状として、実験で下記のことが報告されています(参考)。

  • 血清テストステロンレベルの低下
  • 乏精子症
  • 主にヘルパーT細胞に影響を与える重度の免疫機能障害
  • 高アンモニア血症
  • 神経感覚障害
  • 除脂肪体重の減少

逆に言えば、亜鉛が十分に体内に供給されていれば、テストステロン不足はもちろん、多数の健康被害を予防できます。

一般的な名称亜鉛
学名zinc
亜鉛の主な効果効能テストステロン値向上 精子の質・量向上 NK細胞をはじめとした免疫力向上 
種別
原産
背景人体には2〜3グラムの亜鉛が含まれており、90%近くが筋肉や骨に含有。ただし、体内に貯蔵することができないため、定期的な食事摂取が必要。
多く含む食べ物例牡蠣 子牛のレバー ベーキングチョコレート 牛肉 ビーフジャーキー かぼちゃの種 ゴマ ココアパウダー ハツ 松の実 カシューナッツ 
ビタミンDの基本情報

◆亜鉛とテストステロンにまつわる研究例抜粋

  • 健康な成人の亜鉛状態と血清テストステロンレベル(参考

    20-80歳の男性40人を対象にした実験。研究者たちは「亜鉛が正常な男性の血清テストステロンレベルの調節に重要な役割を果たす可能性がある」と結論。
  • 亜鉛は男性の出産に不可欠な要素です:男性の健康、発芽、精子の質、および受精における亜鉛の役割のレビュー(参考

    亜鉛がテストステロンや精子の産生に欠かせないことをはじめ、人体の機能に欠かせないことを明記。

亜鉛を含むテストステロンブースター

ムクナ(八升豆)

◆テストステロン値アップ:効果あり。

ハッショウマメとも呼ばれるムクナには、ドーパミンの前駆体であるL-DOPAが含まれています。

ドーパミンが分泌されると下垂体の性腺刺激ホルモンが分泌が増えます。
その結果性腺(精巣)にあるライディッヒ細胞が活発化。これによりテストステロン値が向上します。

一般的な名称ムクナ ハッショウマメ 
学名Mucuna pruriens var. utilis cv. Hassjoo
ムクナの主な効果効能テストステロン値向上 抗パーキンソン病神経保護 抗糖尿病 抗菌 抗てんかん 性欲向上 老化による精子の損傷を減少 ドーパミン分泌
種別マメ亜科
原産東南アジア 中国南部
名前の由来豊作で八升(ハッショウ)I取れることから。
背景
ムクナの基本情報

◆ムクナとテストステロンにまつわる研究例抜粋

  • Mucuna pruriens(ムクナ)は、視床下部-下垂体-性腺軸に作用することにより、男性の生殖能力を改善します。

    不妊症の男性75人にムクナを投与。ムクナによる治療は、不妊症の男性のテストステロン値のレベルを大幅に改善と明記。
  • ハッショウマメとその主要成分であるL-DOPAは、ROS、ミトコンドリア膜電位の喪失、アポトーシスと闘うことにより、精子形成の喪失を回復します

    ラットで行われたムクナ(ハッショウマメ)の臨床実験。面白いのは、ムクナの成分丸ごと投与した場合と、ハッショウマメの主成分であるL-DOPA(レボドパ)のみ投与した場合では、前者のほうがテストステロンも黄体形成ホルモン(参考)もより分泌量が増えた。

ムクナを含むテストステロンブースター

テストステロン向上効果が要検証???のもの

ここからは「テストステロンブースターとして採用されているけど、効果は要検証」という成分を紹介します。

ちなみに、科学的に「テストステロンが向上する!」という結果が出ていないのに採用されているのは主に下記の3つの理由があります。

  1. 性欲の向上効果がある
  2. ストレスの低減効果がある
  3. 実際にテストステロンが向上したという研究結果が少数でも存在する

ストレスの軽減効果については、コルチゾールの産生を減らす=テストステロンが増えるという理由から。

そして、性欲の向上効果については、「テストステロンブースターが効いてる!」という”体感”を出すため。

実は、性欲があがることと、テストステロンの向上は完全なイコールではありません。

ですが、やはりムラムラすると「テストステロンブースターが効いてる!」感があり、商品の信頼性が向上します。

このような理由から、性欲の向上効果が強いものを取り入れています。

また、マカなどのように、実際にテストステロンが向上したという研究結果があるものもあります。

マカ

◆テストステロン値アップ:要検証。効果あり・なし両方の論文が存在

マカについては、テストステロン向上効果がなかった論文とあった論文が両方存在。

「まったく関係ありません」

という論文もあれば、

「テストステロン値向上したよ!」「ライディッヒ細胞の細胞質面積あがったよ!」

という論文もあります。

ただし、どちらも「性欲性機能の向上が見られた」点については一致。

ちなみに、マカは人体に必要なアミノ酸20種類のうち、なんと18種類を含むので、この面だけでも摂っておいて損はなし。

一般的な名称マカ
学名Lepidium meyenii
マカの主な効果効能性機能障害の調節 神経保護効果 記憶増強作用 抗うつ薬 抗酸化作用 抗癌作用 抗炎症作用 皮膚保護
種別アブラナ科
原産ペルー
名前の由来ギリシャ語で「小さな鱗片」
背景
マカの基本情報

テストステロンの向上効果がなかった論文とあった論文をそれぞれ紹介。

◆テストステロン上がらなかった論文

  • Lepidium meyenii(MACA)が性的欲求に及ぼす影響と成人の健康な男性の血清テストステロンレベルとの関係の欠如(参考)

    要は「性欲は上がるけど、テストステロン値は変わってないよ!」という結果。

つぎに、テストステロン値が向上した論文。

◆テストステロン値が上がった論文

  • マカの水性アルコール抽出物粉末を与えると、雄ラットの血清テストステロン濃度が上昇し、ライディッヒ細胞のステロイド産生能が高まります。(参考)

    タイトル通り。テストステロン向上効果があったという研究結果。精嚢の重量、血清テストステロンレベル、およびライディッヒ細胞の細胞質面積が増加した。
  • マカとジャトロファマクランサがエストラジオール-17β、プロゲステロン、テストステロンの血中濃度とマウスの胚着床率に及ぼす影響(参考)

    「ジャトロファマクランサ」は、ペルーなどで人気の男性の性欲興奮剤や性機能向上剤として使用されるハーブ。
    ①マカ単体の場合②マカとジャトロファマクランサと一緒に投与した場合、①②両方ともテストステロンの向上が顕著にみられた。

マカを含むテストステロンブースター

トリビュラス(ハマビシ)

◆テストステロン値アップ:効果なし。

トリビュラスに関しては「効果なし」という論文も多く、正直微妙です。

ただし、「低テストステロン状態の人になら効く」「一定以上テストステロン値を保っているならそれ以上のブーストはない」という海外記事も。

ただし、テストステロンへの関与を抜きにしても、身体への健康効果は非常に高いです。

摂取して損はないでしょう。

一般的な名称トリビュラス ハマビシ トリブラス
学名Tribulus terrestris
トリビュラスの主な効果効能性欲向上 利尿作用 媚薬作用 抗尿石 免疫調節 抗糖尿病 吸収促進 脂質低下 強心 中枢神経系改善 肝保護 抗炎症 鎮痛 鎮痙 抗癌 抗菌 駆虫 殺虫 抗うつ
>> 参考
種別ハマビシ科
原産インド
名前の由来調査中
背景インドと中国で古来より運用され、今もテストステロンブースターのサプリに配合されることも多い人気のハーブ。有効成分としてはフラボノイド、フラボノール配糖体、ステロイドサポニン、アルカロイドが挙げられる。
トリビュラスの基本情報

◆トリビュラスとテストステロンにまつわる研究例抜粋

  • 原因不明の不妊症の男性の血清テストステロンレベルと精液パラメーターに対する植物薬(トリビュラス)の効果に関する前向き分析

    3ヶ月の研究。不妊症の男性30名にトリビュラスを処方。この実験では総テストステロン・遊離テストステロンに変化なし。また、黄体形成ホルモン(性腺刺激ホルモン)にも影響なし。
  • 勃起不全の治療におけるトリビュラス対プラセボ:前向き無作為化二重盲検試験(参考

    30日間の研究。勃起不全の男性15名にトリビュラスを処方。プラセボと比べて総テストステロン変化なし。
  • 媚薬ハーブトリビュラスは若い男性のアンドロゲン産生に影響を与えません(参考

    アンドロゲンは男性ホルモンのこと。タイトルどおり、トリビュラスは効果なしと名言。
  • 性腺機能低下症の男性のテストステロンレベルを改善するための食事補助剤

    いくつかの記事の総括。トリビュラスおよびイボツヅラフジ抽出物は血清テストステロンに対する実証可能な効果を示していないとの結論。

前述のとおり、トリビュラスはテストステロンブースターの成分として採用されることが多いです。

しかし、Google scalar(学術論文の専用検索エンジン)で「Tribulus terrestris testosterone」で検索しても、はっきりと「テストステロン向上したよ!」という論文が見つからない印象です。

海外の記事を見ても

「性欲は向上するけどテストステロンは関係ないね」

とする記事が散見されます。今後の研究に期待。

トリビュラスを含むテストステロンブースター

ロディオラ

◆テストステロン値アップ:直接テストステロンの増強効果があるわけではない。
ただしコルチゾール抑制効果があるので、テストステロン強化に結びつくと考えられる。

目立ってテストステロンを向上させるわけではないけれど、抗コルチゾールに関して効果が見られる、という印象。

コルチゾールを抑制する=テストステロンを高く保つことにつながるので、採用されていると思われます。

一般的な名称ロディオラ ロディオラ・ロゼア イワベンケイ 岩弁慶 ロジオラ
学名Rhodiola rosea
ロディオラの主な効果効能コルチゾール減少 モノミアン(ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリン、セロトニン、ヒスタミン)の分泌量改善 高血圧 食欲不振 中枢神経系の強化
種別ベンケイソウ科
原産・分布アルプス山脈 北アメリカ東部 日本では北海道ほか高山の一部 
名前の由来ベンケイソウが岩場に生息→イワベンケイ
背景
ロディオラの基本情報

◆ロディオラとテストステロンにまつわる研究例抜粋

  • 健康な男性の精神的パフォーマンス、身体能力、および酸化ストレスバイオマーカーに対するイワベンケイサプリメントの効果

    26人の健康な男性を対象にロディオラの抽出物を投与。身体的な能力には特に変化はなく、精神パフォーマンス(反応速度や判断力)が向上したとのこと。テストステロンについて特別な結果はなかったとのこと。
  • RhodiolacrenulataとGinkgobilobaを組み合わせた栄養補助食品は、健康なボランティアの耐久性を高めます

    70人の男性(18-22歳)を対象に持久力を測定。プラセボグループではコルチゾールが向上したが、ロディオラグループでは変わらなかった(=コルチゾール抑制している)という研究結果。

ロディオラを含むテストステロンブースター

ダミアナ

◆テストステロン値アップ:今のところ目立った研究結果なし。今後の研究が楽しみ。

実はそんなにテストステロンブースターに採用されている成分ではないです(参考)。

ですが、抗アロマターゼ活性参考)という、テストステロンがエストロゲン(女性ホルモン)に変換されてしまうのを防ぐ効果があります。

アロマターゼ:体内のホルモンバランスを保つために男性ホルモンを女性ホルモンに変換する身体機能。加齢とともに男性ホルモンの割合が低くなっていく。この作用を阻害する効果がダミアナに期待されている。

現状、体内のエストロゲンが高くなってしまっている方(低テストステロン症など)のかたには効果があるかもしれないという海外記事があるため列挙(参考)。

ただし、研究そのものが少なく今後の動向に注目です。

一般的な名称ダミアナ ダミアナリーフ
学名Turnera diffusa
ダミアナの主な効果効能抗アロマターゼ活性(アロマターゼ阻害とも) 糖尿病軽減 抗不安 抗うつ
種別ターネラ属
原産中南米
名前の由来ラテン語で「媚薬」
背景古来から媚薬として使用されてきた薬用ハーブのひとつ。お茶やお酒の準備に使用。メキシコ全土で育つ低木。
ダミアナの基本情報

◆ダミアナとテストステロンにまつわる研究例抜粋

  • 管理人、みつけられず。

ダミアナを含むテストステロンブースター

トンカットアリ

◆テストステロン値アップ:効果ありといえばあり・・・(気持ちていど)

たまに名前を聞くトンカットアリ。多少の微増はあるようなないような。という印象。

「テストステロンアップ効果はない」と言い切っている論文もあるほど。

増加量に関しても10%程度なので他の成分と比べると物足りないかもしれません。

ただ、現代人は全体的にテストステロンが低い傾向にあるので、見逃せない恩恵になるかも。

一般的な名称トンカットアリ ナガエカサ Penawar pahit Tongkat ali Pasakbumi マレーシア人参
学名Eurycoma longifolia
トンカットアリの主な効果効能テストステロン向上(微量 性交渉機能向上 静止の質向上 ED(勃起障害)改善 抗骨粗しょう症 抗炎症 鎮痛 強壮剤 抗エストロゲン作用
種別ニガキ科
原産マレーシア
名前の由来マレーシア語で「アリのステッキ」
背景アーユルヴェーダで使用されてきた。マレーシア、タイ、インドネシアのジャングルに自生する木で、性的能力を高めると考えられている。
古来より、トンカットアリは強壮剤、エネルギー増強剤、及び催淫剤として推進されてきた過去がある。
トンカットアリの基本情報

トンカットアリに関しては、テストステロンが向上した研究と向上しなかった研究があります。

◆テストステロンレベルが上がらなかった論文

  • 筋力トレーニングと組み合わせたEurycomaLongifolia Jackサプリメントが等速性筋力とパワー、無酸素パワー、および尿中テストステロンに及ぼす影響:若い男性のエピテストステロン比(参考

    8週間の実験。プラシボと比較して筋力の向上・体脂肪の減少は確実に見られるものの、テストステロン値の向上は見られないとの結果。

●テストステロンレベルが上がった論文

  • Eurycoma longifolia(Physta)とPolygonumminusの独自の凍結乾燥水抽出物が男性の性的能力と幸福に及ぼす影響:無作為化二重盲検プラセボ対照試験(参考

    12週間の実験。男性の性的能力が全般的に向上。総テストステロンがトンカットアリ摂取:10.36%増、プラセボ摂取:4.28%増という結果。微増。
  • トンカットアリと、老化した男性のアンドロゲン欠乏症の勃起機能とテストステロンレベルに対する同時トレーニングの効果を評価するための6か月の二重盲検プラセボ対照ランダム化試験

    勃起不全の男性55人・6ヶ月の実験。トレーニングとトンカットアリ摂取を同時並行で行った23人に関しては、勃起機能とテストステロンレベルに大幅改善が見られたという結果。

「増えてるじゃん!」というひともいると思いますが、たとえばアシュワガンダやシラジットなどだと20%以上増した研究もあります。D-アスパラギン酸にいたっては40%を越えた研究事例も存在。
なので10%増は「誤差レベルかなあ・・・」というのが正直な感想。

トンカットアリを含むテストステロンブースター

まとめ:自分はこれを買いました

実は、今回の記事は「テストステロンブースターに入っている成分はどれくらい信用できるのだろう?」と自分自身が疑問に思ったことから調べて作りました。

同じような疑問をもったかたのためになったら幸いです。

ちなみに自分は今回の記事を作ったあと、RSP Nutrition, プライム-T、テストステロンブースター、120錠を注文しました。

今回紹介した有効成分が多数入っているため、さまざまなルートからテストステロンの増強と保護をしてくれる印象。

これとアシュワガンダを組み合わせると心身の調子がよくなって「テストステロン出てる!・・・気がする!」感が合っておすすめ。

筋肉に関してはすぐには大きくなりませんが、疲労しづらくなるのと、目に見えて少しずつ体脂肪が落ちていっています。

今回の記事はここまで。長い記事になりましたがお付き合いいただきありがとうございます!

▼追伸▼
よろしければアシュワガンダラボ!のほかの記事も読んでみていただければすごくうれしいです!

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